致知 2024年7月号「師資相承」感想文

致知 感想文 人生について

「師資相承」とは、「師から弟子へと道を次代に伝えていくこと」という意味だそうです。

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自分を省みて

振り返ってみると、「この人が師匠だ!」という人に出会ったことがないような気がします。

しいて言うなら新卒で入社した時の上司で、今となっては大変お世話になったことをとても感謝していますが、「この人にずっとついていきたい!」「この人の技術・知識をすべて吸収したい!」とは1ミリも思わなかったです。

ただそれは、僕が仕事に対する熱量が低かったせいだと思います。

特集には、師弟関係には教える側より学ぶ側の姿勢が大事と書かれています。

学ぶ側が熱心になるには、その仕事に興味・好奇心・やりがいを持って取り組んでいなければなりません。

無理して仕事に興味を持つことは難しいと思うので、自分の好きなことを仕事にするのが人生の充実に繋がるように思います。

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父親として

今は会社勤めせず、自分で投資をしながら生計を立てているので、人と関わる機会が激減しました。

古くからの気の知れた友人や親族、近所の人ぐらいしか会話しません。当然師匠と呼べる人なんていません。

ただ、最近は子供が学校から帰ってくると、勉強を教えています。

これは師資相承になるかもしれません。

算数をやっていても、気付けば1年2年先に習うようなことを熱くなって説明してしまっています。

僕は教えることが楽しくてやっていて、子供もウンウンと頷きながら、時々「へぇ~!」といった相槌を打ちながら聞いてくれているのですが、内心どう思っているのか分かりません。

僕の熱量だけが増していくのは避けなければならないな、と自分に言い聞かせました。

 

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