テーマとなっている言葉は「論語」に出てくる孔子のことわざで、「本当に堅いものはいくら磨いても薄くはならない」という意味だそうです。
自分を省みて
僕の信念なんて、磨くと簡単に薄くなっていくのだろうなと思います。
会社員として働いていた時は、基本的なスタンスは「言われたからやる」でした。
「自分はこう考えているからこんなことをさせてくれ!」なんて上司に提言したことは一度もありません。
典型的な指示待ち人間です。
もし鍵山氏の会社に入社して毎朝全社員が掃除している光景を見ると、一発で退職を決意することでしょう。
鍵山氏の言葉を借りると、「心の栄養」が足りていないのです。
自分の得にならないことをやる
会社員時代、なぜ指示待ち人間だったのか考えてみると、理由はいくつかあります。
- 仕事内容に興味がない。
- 時間外業務したくない。
- プラスαしたところでそんなに得しない。(主に金銭面で)
といったところでしょうか。
3つ目はまさに、鍵山氏の言葉で紹介されています。
心の栄養は自分の得にならないことをやることです。
得することしかやらない人は心の栄養が欠乏して人間が卑しくなるのです。
ドンピシャで当てはまっています。
今なら時間的にも金銭的にも多少は余裕ができたので、自分の得にならないこともできそうな気がします。
しっかりと心の栄養を摂取していこうと思います。
体の方はこれでしっかり野菜を食べればバッチリです。
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