オリエント マコ40をジュビリーベルトに替えてみました。

オリエント マコ40 ジュビリーブレス 日常

先日、サブウォッチのセイコー プロスペックス スピードタイマー SBDL085を革ベルトに交換したところ、再びメタルブレスの白文字盤が欲しくなってしまいました。

SDBL085と同じく、10万円以内でケースサイズが大きすぎないモデルを探していて見つけたのが、オリエント マコ40でした。

オリエントというメーカーを知らなかったのですが、きちんとした国内メーカーで、コスパの良い本格的な機械式腕時計を作っているとのことだったので、安心して買うことができました。

ダイバーズウォッチでありながらケースサイズが39.9mmとちょうど良く、文字盤がシンプルな白ではなく、シルバーがかっている綺麗な色であることも高評価でした。

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純正ベルトへの不満

マコ40を使っているうちに感じた不満は、「ベルトがなんかダサい!」「ちゃちぃ!」ということでした。

3万円台で買った機械式腕時計に求めすぎかもしれませんが、せっかく買ったからには寿命が尽きるまで大事に使ってやりたいものです。

なんでベルトに違和感を感じるのだろうと、手持ちのロレックスと並べてみて気付きました。

「ベルトにテーパーが入っていないからではないか?」

テーパーというのは、時計本体の付け根から留め具に向かって、ベルトの幅が徐々に細くなっていく形状のことですが、マコ40はベルトがストレートなのでメリハリが感じられないのです。
また、僕は腕が細い方なので、余計に武骨さが浮いて見えるのかもしれません。

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代替ベルトの選定

すぐにネットでテーパーのかかったメタルブレスを探しました。

Geminiによると、20→16mmぐらいのテーパーがあるだけでも見た目が大きく変わるとのことでしたが、見つけられたのは20→18mmのものでした。
また、20→16mmのものがあっても、マコ40にきちんと合うかどうかも調べなければなりません。

そんな中、ちょうど良い商品を見つけました。

タイコノート社で売られているマコ40用のジュビリーブレスです。

テーパーは20→16mmで、狙いどおりのベルトです。

ジュビリーブレスについて

ジュビリーブレスについて調べてみると、かつては「おじさんくさい」「ダサい」と言われていたみたいですが、最近は「スポーティー✕ラグジュアリー」な組み合わせがオシャレだということで人気が高まっているみたいです。
確かにおじさんがギラつかせているイメージありますね。

マコ40にジュビリーブレスは合うのではないかと思ったので、購入してみました。

翌日到着して、すぐにベルト交換です。

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ベルト交換

バネ棒外しがあれば自分でできると思います。ベルトにセットで付いていることもありますが、このベルトには付いていませんでした。

1本持っておくと便利です。安いです。

ベルトのコマ調整は、細いマイナスドライバーでできます。

留め具部分での微調整は、5箇所も穴があるので助かります。

ベルト交換後の写真

ベルト交換前後で比較してみます。

こちらが交換前のマコ40、純正ベルトはテーパーなしのストレートです。

そして、こちらがベルト交換後のマコ40、テーパーあり(20→16mm)のジュビリーブレスです。

一気に高級感が増したように思います。
時計本体とベルト合わせて約5万円とは思えない美しさです。
写真ではツートーンカラーに見えなくもないですが、実際は完全にシルバーで、磨き仕上げの有無で色味が若干違って見えます。

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ロレックス エクスプローラー36との比較

これならロレックスともいい勝負をするのでは?と思い、エクスプローラー36と並べてみました。

【左▶100万円】VS【右▶5万円】です。

個人的にはエクスプローラーの方がシンプルで好みですが、95万円の価格差は感じられないぐらいマコ40もかっこいいです。

気になった方は是非やってみてください。

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