セイコー PROSPEX SBDL085を革ベルトに替えてみました。

セイコー プロスペックス スピードタイマー SBDL085 革ベルト 日常

先日、ロレックスのエクスプローラーを購入したのですが、普段ほとんど外出しないため、着ける機会が少なく、気づいたら針が止まっていることが多いんですよね。

そこで、「ちょっとスーパーへ」といった場面でも気軽に使えるサブウォッチを探すことにしました。

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SBDL085を選んだ理由

サブウォッチに求めた条件

  • 電池交換さえも不要なソーラー駆動で、放置しても止まらない
  • 白文字盤(エクスプローラーが黒のため)
  • ケースサイズが大きすぎない(40mm以内)
  • 10万円以内

これらの条件を満たしたのが セイコー プロスペックス スピードタイマー SBDL085 でした。


唯一の欠点:ベルトの微調整不足

実物は即気に入ったものの、1つだけ問題がありました。

留め具部分の微調整穴が2箇所しかなく、「ギリゆるい」か「ギリきつい」の二択しか選べない状態だったのです。

仕方なくゆるい方で使っていましたが、やはり着け心地が悪く普段使いには厳しいと感じていました。

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Geminiに相談してベルト交換を決断

Geminiの提案

着け心地の問題をGeminiに相談したところ、ベルト交換を提案されました。
エクスプローラーがメタルブレスのため、ここは思い切って革ベルトにするのも1つの手だとのことです。
もしやっぱりエクスプローラー以外にも金属製ベルトのモデルが欲しい、と思ったらまた何か探して買えばいいですし。

そして、Geminiとのやり取りを重ねて導き出した最終的な答えは、

カーボン柄の黒い革ベルト(白ステッチ入り)

確かに、SBDL085は黒いベゼルに白い文字盤なので、黒地に白ステッチはとても相性が良さそうです。
そして、カーボン柄が入ることでオシャレ度がアップしそうです。

選んだベルト

ネットで探しているとピッタリの商品を見つけました。

ベルト幅も20mmで問題なく、即注文しました。

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ベルト交換の作業

用意するもの

  • バネ棒外し(付属品または手持ちのもの)
  • 新しいバネ棒(付属品またはもとのものを再利用)

作業の難易度

もとの金属ベルトを外す際はやや手間取りましたが、革ベルトの取り付け自体は簡単でした。
初めてでも30分あれば交換可能だと思います。


交換後の感想

見た目

ベルト交換したものがこちらです。

イメージがガラリと変わり、見た目はかなり気に入っています。

着け心地

最初は革が少し硬めでしたが、着けていると体温で温まりすぐ馴染み、2〜3日も経てば革自体も柔らかくなりました。

僕は腕周りが15.0〜15.5cmなのですが、穴は締める方も緩める方も余裕があります。

総評

高級感は多少下がったかもしれませんが、もともとそこまで高価な時計ではないため問題なしです。
着け心地・見た目ともに満足で、当面はちょっとした外出時のメインウォッチとして活躍しそうです。

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